6月 15

手厚い医療保障と学資積立、銃事故ボーナスがセットになった

 学資保険です。

学資積立は、契約から5年経過後より、21歳まで、毎年決まった

学資給付金が支払われるというもの。

基本的には自動的に据え置かれますが、いつでも必要に応じて

引き出すことができます。

6月 7

さて、学資保険のランキングを参考にして、無事満期まで支払い続けた

時に、受け取った学資保険に税金ってかかるのか心配になったことは

ありませんか?

受け取った満期金やお祝い金は、契約した人の一時所得と

なりますので、所定の計算式で算出された課税所得金額が

他の所得と合算されて所得税の対象となります。

他に一時所得が無ければ、利息にあたる部分が50万円を超えて

初めて税金がかかりますので、幸か不幸か、低金利な現在、実質は

殆ど税金がかからないと考えて良いのではないでしょうか。

ではまた、学資保険のランキングに戻りたいと思います。

5月 27

22歳満期の学資保険ですが、保険料の払い込みは18歳までとなっています。

何かと出費の多い大学時代に保険料負担はありません。

満期保険金は、親の老後資金として使うもよし、子供の結婚資金にするもよし、

一見無駄に思えるかもしれませんが、使い勝手はまずまず良いでしょう。

富国生命の学資保険の特徴としては、兄弟割引があることです。

5月 19

学資保険のランキング上位の富国生命です。

大学進学資金を計画的に準備するためにつくられたものです。

 大学入学前(18歳)の11月1日に大学祝い金(満期保険の120%)が、

22歳の満期を迎えたときに支払われます。

子供の死亡保障を既払込保険料相当額に抑えることなどにより、

比較的高い貯蓄性をキープしています。

もちろん、契約者である親が死亡したときには、以後の払い込みは免除になります。

5月 10

さて、子供の死亡保障で思い出したのですが、

私の妻は、「学資保険のランキングが良くても、子供が死んだときに

お金がいっぱいもらえる保障なんていらない」と、

出産直後に話し合ってたときに、泣いて困ってしまいました。

今思えば、マタニティー・ブルーだったんですね。

当時はどうして泣くのか分からなくて、本当に困ったものでした。

世の中には、学資保険など家庭内のことをすべて奥様にお任せの方も

いらっしゃるでしょうが、奥様は出産直後です。この時期は精神的にも

かなり不安定になっているそうです。

ここは旦那様が一緒に、冷静になって考えてあげたいですね。

ではまた、学資保険のランキングに戻りたいと思います。

5月 3

では、なぜソニー生命は貯蓄性が高いのか。

それは、子供の医療保障がないのと子供の死亡保障を少なくしたから。

わが子に万が一のことがあったとしても、それまでに払い込んだ保険料相当額しか

戻ってこないので、注意してください。

(一般的な子供保険は、6歳以上の死亡なら、満期保険金と同額の死亡保証金が

支払われます。)

4月 28

学資保険のランキング上位のソニー生命です。

長引く低金利の影響で、学資保険の満期時に払い込んだ保険料よりも

 受け取れるお金が少ない子供保険が多い中、トップクラスの貯蓄性を

キープしています。

2005年3月時点での銀行の自動積み立て定期預金で積み立てるよりも

ダンゼン有利でした。

契約者の親に万一のことがあったら、以後の保険料の払い込みは不要で、

学資保険は通常通りもらえる。

この保障は大半のものについているものですが、積立貯金より有利で、

もしものときに安心なのはうれしいですね。

4月 22

数多くある学資保険の中からどのようにして見合ったものを

選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこでここでは、学資保険で人気のあるもの=学資保険のランキングの

上位を紹介・説明・個人的コメント等述べさせていただきます。

他人に人気がある(学資保険のランキング上位)ということは、

それなりの理由があるはずですからね。

では、学資保険のランキング本題に参りましょう。

4月 18

ではそもそも、学資保険とはどのようなものをいうのか。。。

将来のお子様の教育資金等の貯蓄を目的とした保険のこと。

15歳、18歳、22歳などの学費の支払い時期に合わせて、祝い金や満期金が

受け取れる。

もし契約者(両親等)に万一のことがあった場合には、月々の支払いが免除され、

当初の契約通りに進学学資金や満期学資金が受け取れる。

子供の教育資金作りに利用されることに特化したものといえる。

大学進学時にもらえるお金「満期保険金」が約50万円~1,000万円

の範囲で契約できます。

4月 12

世の中、少子化だ少子化だと騒がれていますが、その少子を育てていく

にもお金がかかり、家計を大きく圧迫しています。

将来子供の進学とともに、まとまった出費が必要になった時に

なってから、困らないように学資保険にに加入されようとお考えの

方が多いと思いますが、『どれがいいの分からない』と思っていらっしゃる

方が多いのではないでしょうか。

学資保険に加入してから、後悔して学資保険を解約したくなる

ことの無いよう学資保険について皆様の参考になる様なサイトを

作っていけたらと思っている次第です。 

何かと不足の部分も多々あるかもしれませんが、よろしくお願いします。