手厚い医療保障と学資積立、銃事故ボーナスがセットになった
学資保険です。
学資積立は、契約から5年経過後より、21歳まで、毎年決まった
学資給付金が支払われるというもの。
基本的には自動的に据え置かれますが、いつでも必要に応じて
引き出すことができます。
手厚い医療保障と学資積立、銃事故ボーナスがセットになった
学資保険です。
学資積立は、契約から5年経過後より、21歳まで、毎年決まった
学資給付金が支払われるというもの。
基本的には自動的に据え置かれますが、いつでも必要に応じて
引き出すことができます。
さて、学資保険のランキングを参考にして、無事満期まで支払い続けた
時に、受け取った学資保険に税金ってかかるのか心配になったことは
ありませんか?
受け取った満期金やお祝い金は、契約した人の一時所得と
なりますので、所定の計算式で算出された課税所得金額が
他の所得と合算されて所得税の対象となります。
他に一時所得が無ければ、利息にあたる部分が50万円を超えて
初めて税金がかかりますので、幸か不幸か、低金利な現在、実質は
殆ど税金がかからないと考えて良いのではないでしょうか。
ではまた、学資保険のランキングに戻りたいと思います。
22歳満期の学資保険ですが、保険料の払い込みは18歳までとなっています。
何かと出費の多い大学時代に保険料負担はありません。
満期保険金は、親の老後資金として使うもよし、子供の結婚資金にするもよし、
一見無駄に思えるかもしれませんが、使い勝手はまずまず良いでしょう。
富国生命の学資保険の特徴としては、兄弟割引があることです。
学資保険のランキング上位の富国生命です。
大学進学資金を計画的に準備するためにつくられたものです。
大学入学前(18歳)の11月1日に大学祝い金(満期保険の120%)が、
22歳の満期を迎えたときに支払われます。
子供の死亡保障を既払込保険料相当額に抑えることなどにより、
比較的高い貯蓄性をキープしています。
もちろん、契約者である親が死亡したときには、以後の払い込みは免除になります。
さて、子供の死亡保障で思い出したのですが、
私の妻は、「学資保険のランキングが良くても、子供が死んだときに
お金がいっぱいもらえる保障なんていらない」と、
出産直後に話し合ってたときに、泣いて困ってしまいました。
今思えば、マタニティー・ブルーだったんですね。
当時はどうして泣くのか分からなくて、本当に困ったものでした。
世の中には、学資保険など家庭内のことをすべて奥様にお任せの方も
いらっしゃるでしょうが、奥様は出産直後です。この時期は精神的にも
かなり不安定になっているそうです。
ここは旦那様が一緒に、冷静になって考えてあげたいですね。
ではまた、学資保険のランキングに戻りたいと思います。
では、なぜソニー生命は貯蓄性が高いのか。
それは、子供の医療保障がないのと子供の死亡保障を少なくしたから。
わが子に万が一のことがあったとしても、それまでに払い込んだ保険料相当額しか
戻ってこないので、注意してください。
(一般的な子供保険は、6歳以上の死亡なら、満期保険金と同額の死亡保証金が
支払われます。)
学資保険のランキング上位のソニー生命です。
長引く低金利の影響で、学資保険の満期時に払い込んだ保険料よりも
受け取れるお金が少ない子供保険が多い中、トップクラスの貯蓄性を
キープしています。
2005年3月時点での銀行の自動積み立て定期預金で積み立てるよりも
ダンゼン有利でした。
契約者の親に万一のことがあったら、以後の保険料の払い込みは不要で、
学資保険は通常通りもらえる。
この保障は大半のものについているものですが、積立貯金より有利で、
もしものときに安心なのはうれしいですね。
数多くある学資保険の中からどのようにして見合ったものを
選べばいいのか迷ってしまいますよね。
そこでここでは、学資保険で人気のあるもの=学資保険のランキングの
上位を紹介・説明・個人的コメント等述べさせていただきます。
他人に人気がある(学資保険のランキング上位)ということは、
それなりの理由があるはずですからね。
では、学資保険のランキング本題に参りましょう。
ではそもそも、学資保険とはどのようなものをいうのか。。。
将来のお子様の教育資金等の貯蓄を目的とした保険のこと。
15歳、18歳、22歳などの学費の支払い時期に合わせて、祝い金や満期金が
受け取れる。
もし契約者(両親等)に万一のことがあった場合には、月々の支払いが免除され、
当初の契約通りに進学学資金や満期学資金が受け取れる。
子供の教育資金作りに利用されることに特化したものといえる。
大学進学時にもらえるお金「満期保険金」が約50万円~1,000万円
の範囲で契約できます。
世の中、少子化だ少子化だと騒がれていますが、その少子を育てていく
にもお金がかかり、家計を大きく圧迫しています。
将来子供の進学とともに、まとまった出費が必要になった時に
なってから、困らないように学資保険にに加入されようとお考えの
方が多いと思いますが、『どれがいいの分からない』と思っていらっしゃる
方が多いのではないでしょうか。
学資保険に加入してから、後悔して学資保険を解約したくなる
ことの無いよう学資保険について皆様の参考になる様なサイトを
作っていけたらと思っている次第です。
何かと不足の部分も多々あるかもしれませんが、よろしくお願いします。