学資保険の選択は慎重に

学資保険の人気ランキングは、あちこちのサイトで掲載されていますが、「ソニー生命の学資保険」「アフラックの学資保険」は、多くのランキングで上位に入っているようです。

とりあえず、人気の学資保険に加入しておこう。と考える人もおられるかもしれませんが、人気と、自分に合っているかどうかは別問題。我が子の将来の為、大切なことなので、慎重に選びたいですね。

家計事情によって、積立金額、払込み方法、加入時期が異なりますし、住んでいる地域によって公的保障も異なってきます。条件やご希望に合ったプランを探すには、やはり専門家への相談が一番ではないでしょうか。
まずは、信頼できる保険代理店、担当者を探すことから始めるというのも、ひとつだと思います。

ランキングで人気!やっぱり学資はムダのないものを

あけましておめでとうございます!
本年も、学資保険ランキングのサイトをどうぞ宜しくお願いいたします!
今年こそ、保険の見直しをしよう!そう決意された方にとってお役に立てる、学資ランキングの情報をご紹介していきたいなと考えています(^^)

「とにかく景気を良くして欲しい!」 という国民の声も非常に高まっていますが、なかなか私たちが生活する上で、『景気がよくなったなぁ』と肌で感じるには時間がかかりそうな気がしますよね。こんな状況が続けば続くほど、学資保険の見直しを考える方が増えているのではないでしょうか。
こんな時代だからこそ、やはりムダがない学資プランを検討したいものですよね。

最近、学資のランキングで人気がある商品と言えば、ムダが少ない、そしてその個人個人にあった、学資プラン設計ができるという商品が上位を占めているように感じます。もちろん、ランキングだけで学資プランの良し悪しを決められるわけではありません。みなさんの家庭それぞれの環境に合っている学資プランがナンバーワンですが、ランキングは人気のバロメーター。色んな人が『良い学資プランだ!』と感じているものが、ランキング上位にくるわけですから、参考程度にチェックするというのも大切なのではないでしょうか。

『ランキングは気になるけど、本当に自分の家庭にあっているのか解らない・・・。』そう思われる方は、まずは最低限チェックすべきことを。まずは、1)元本割れするかどうか 2)契約死亡時、保険料不要で、学資金はいくら貰えるか 3)何回祝い金がもらえるか これらは必ずランキングでも比較してくださいね。

人気のプランについて

こんにちは。学資保険のランキングを紹介していますが、そのプランというのは、各社、いろんな種類がありますよね。どのようなものがランキング上位になっているのでしょうか。

学資保険ランキングで、最近人気があるプラン、第一位は、「貯蓄重視型」のもので、学資の満期金が300万円程のコースです。これはどの会社のプランでもほぼ同じランキングの結果のようです。
近年は、大学進学率も高くなっていますし、やはりそのために貯蓄性重視のプランが選ばれていることが、ランキングの結果でも明らかになっていますね。学資料の積み立て期間は10年~18年で、こどもが18歳になった時点で、満期金、または一時金を受け取ります。
また、当然ですが、契約者の万一にも備えられており、その際には、目標の金額よりも多くの保障が確保することが出来るプランがランキングでも上位です。

下記はランキング1位だった某会社のプランの例です。
被保険者(父親) 30歳(男性)
保険金額  500万円
保険料払込期間  45歳まで
解約予定年齢  48歳時点
年払保険料  185,265円
支払総額  2,778,975円
48歳時(子供が18歳時)解約返戻金 3,167,500円 (返戻率 113.98%)

年払いにすることで、月払いよりも返戻率が高くなっています。
子供を大学進学させようと思った時、学費は当然ですが、自宅からの通学であれ下宿であれ、4年間の生活費も高く、親のお給料だけでは到底カバーできません。ですから学資保険はとても心強い商品ですね。

学資保険ランキング上位~JA(農協)

こんにちは。今回はランキング上位の学資保険として、JA、農協の学資保険をご紹介していきたいと思います。

でも、農協の学資って、あまり聞いた事がない、そんな気もします。
それがどうしてか、というと、農協の学資保険は、テレビCMなどの広告を全くやっていないからです。さらには、学資を売り込もうと一生懸命になるセールスレディなど、保険の営業もしていません。

それならばなぜ、農協の学資はランキングで人気があるのか?
つまり、広告費や人件費を抑えた分、学資保険の保障に経費をかけており、とてもお得な内容になっていることを、皆さんご存知だからなのですね。しっかりお勉強されている証拠です!

さて、ランキングで人気の農協の学資ですが、契約者(=親)の年齢で、学資保険の金額が変わってくることをごぞんじですか?
年齢は若い人の方が、安い掛け金で加入できますので、もしご夫婦に年齢差があるのでしたら、年齢が若い方の名義で契約すれば、とってもお得になりますよ!医療保障も付いていますが、満期になるまでずっと掛け金が変わらないのもとても魅力ですね。

この、ランキングで人気の農協の学資保険ですが、視点を変えればデメリット?もあるかも知れません。この学資に加入するとき、まずは農協に対して出資金を支払って、農協の組合員か准組合員にならなくてはいけないというシステムになっています。
もともと農業に関わっている方なら既に組合員かもしれませんが、普通の方には、少しお金がかかります。しかし、お得で充実した保障内容を考えれば学資保険としてランキング上位に入るのも十分納得できますね。

菊池ファイナンシャルグループについて

学資保険ランキング、今回は菊池ファイナンシャルグループのSTI学資積立プランについてお話ししたいと思います。この会社、ご存知ですか?最近はランキングでも名前を見るようになったので知名度も上がってきているように感じます。
ランキングに食い込んできたこの学資、普通の学資保険ではありません。というのも、これは他社の学資保険とは全く異質だから。他社の学資保険は、万が一のときの為に教育資金を準備するものですが、このSTI学資積立プランは、ただ純粋に学資金を作ることそのものが目的となっている商品なのです。
このSTI学資積立プランは、通常私たちが思う学資保険ではなく、カナダ・アメリカ国債を利用して学資金を積み立てるという、一種の投資のようなもの。契約者(親)が死亡した場合、その後の払い込みは免除されません。どうなるかというと、プランを解約し、積み立ててきた学資金を受け取るか、契約者を別の人にしてプランを継続し、払い込みを続けるか、いずれかを選びます。

ランキング上位になる理由は何でしょう?おそらく、保障が付かない事で途中解約時も元金が戻ってくるメリットがあるからだと思います。保障がない代わり返戻率はとても高く、6%前後の利回りということなのでかなり魅力的です。返戻率が高いといわれるソニー生命で112%程ですから、教育資金作りという意味でなら、ランキング上位になってくるのも納得です。また、子どもの年齢が0~12歳までならいつでも加入できるのも、ランキング上位の理由かもしれませんね。

AIGエジソン生命について

今日のランキング上位 学資保険は、AIGエジソン生命のご紹介をします。
AIGエジソン生命の学資保険は、保障型プランの特色が色濃く出ている商品です。
多くの保障があるのはもちろんですが、特約、特則をいろいろ付けられるのがランキング上位になる理由の1つでしょう。特約、特則をつけることで、万が一の時のサポートが充実していますので、とても安心な内容です。

しかし、皆さんもランキングなどでご存知の通り、保障型タイプは貯蓄性がよくありません。特約や特則をつければ、さらに元本割れする可能性も高くなりますね。
もし何も起こらなかった場合、学資金としてもらえる金額は少なくなります。
ですから、学資金の貯蓄を重視する人には、あまりオススメできない学資保険です。この学資保険は、充実した保障や、万が一の場合の安心感が欲しい、それならば元本割れしても構わないという方向けの学資保険です。

ですが、ランキングで人気があるのは、幼稚園入園時、小学校入学時、中学校入学時、高校入学時、そして、大学入学時、非常に多くの回数にわけて学資金がもらえることが理由でしょう。また、学資金の増減の割合が固定なのも特徴です。
さらに、特則で「養育年金」をつけることができます。
「養育年金」とは、「契約者に万が一のことがあった場合に、学資金の100%を一時金をもらえ、更に満期に達するまで毎年養育年金が受取れるもの。これもランキング上位の理由だと思います。

ですから、AIGエジソン生命の学資保険は、ランキングで比較しても非常に優れた保障型学資保険であると言えるでしょう。

生協の学資保険を考える

ランキング上位の学資保険として、今日は生協をご紹介します!
生協の学資保険、これも人気ランキングで上位に入っています。
でも、実際にあまりご存じないという人も多いかもしれませんね。

生協で思い浮かべるのは、COOP。食品とかのイメージがありますが、
生協の学資保険は団体保険。
掛け金が非常に安いという特徴があり、ランキングに食い込んできているようです。

なんと!生協の学資保険に加入するだけの目的で、COOPの組合員になる、
という人もいるそうですから、とても人気があるのですね。

COOPだけでなく、大学生協やパルシステムの宅配など、全国各地に
ネットワークを広げている生協ですが、保険ランキングにおいても大評判!
いままで、まったく選択肢になかったという人も、1度内容を確認されてみるのも
いいのではないかと思います。
また、これから出産を控えていらっしゃる、なんてかたも、ぜひチェックだけでも
してみる価値はあるかもしれませんよ。

また、学資保険のランキングだけでなく、他の保険についても生協の保険は
ランキングでは人気があるようです。
現在加入されている生命保険や、医療保険など、見直しを検討されている方は
是非内容を確認してみてください。

最近新たに、がん保険などの損害保険に加入されるという方や、
定期タイプから、一生補償が続く終身保険に切換える方が急増しているようです。
インターネットで情報収集が簡単に出来ますし、保険もランキングなど参考にして
皆さんが選びやすい環境になってきている現れですね。

ライフスタイルの変化に合わせて、積極的に保険を見直してみましょう。

アフラックも要チェック

今日も人気ランキングで上位の学資保険について調べています。
アフラックも学資保険のランキングでは上位ですよね!!
その学資保険の特徴について、早速、ご紹介していきたいと思います。

学資保険の商品名は、その名も『かわいいこどもの保険』。
その特徴を、ランキング形式で言うとこんな感じです。
1)子供を出産する前から加入しできる!
2)高校、大学の出費の時期に給付金をもらえる!
3)告知の必要がないから気軽に加入が出来る!

では、学資保険のその内容について、以下ランキング順にご説明します。

1)は、出生前加入特則というプランになります。
なんと!出産予定の140日以内に保険に加入することが可能です。
出産後に入ろうと思っていたのがついつい延びてしまって、そのうち赤ちゃんが生まれたら、赤ちゃんが病気になっちゃった!
でも、保険には入っていなかった・・・なんてことも防げます!

2)についてですが、一度に出費してしまうのは、高校と大学の時。
こどもの出費の中でやっぱり一番大きいんですって。
そんな時に給付金が多量にもらえる事も、ランキングで上位になる理由。
無理なくお子様を進学させてあげることが出来ます!

3)についてですが、保険に加入する時に、告知の必要がないので、契約も簡単!
つまり、告知の必要がないというのは、以前病気になったことがある子供でも
契約する時点で、保険の加入条件を満たしていれば、問題ないということ!
ランキング上位をキープするひとつの理由ですね。

以上、ランキング上位のアフラックの学資保険の説明でした!

学資保険 ランキング上位 ~ 県民共済 こども型

学資保険 ランキング上位として、県民共済をご紹介します。これは、全国生活共同組合連合会という会が元受を行っており、取り扱い事業は、全国の37都道府県にあります。学資保険として人気がある商品は、「県民共済 こども型」という商品です。掛け金は、月々1000円や2000円など、とても安く設定されており、県民共済の特徴と言えます。ただ、ここで注意しないといけないのは、県民共済の生命共済・こども型は、掛け捨ての保険であり、いわゆる学資保険の「貯蓄型」がありません

では、なぜご紹介したかというと、この商品は、安い掛け金で保障内容がとても充実しているからなのです。
では一例として、生命共済・こども型(月掛け1000円コース)についてご紹介します。
こどもの入院・・・交通事故・災害 1日5000円/病気 1日5000円
こどもの手術・・・手術の程度により、2万円・5万円・10万円・20万円
こどもの高度先進医療・・・支払限度 50万円
こどもの通院・・・交通事故・災害 1日2000円 ※病気通院はなし
こどもの死亡・・・交通事故 500万円/不慮の事故 400万円/被害事故死亡 200万円
扶養者の死亡・・・交通事故・災害 350万円/病気 50万円
第3者への損害賠償・・・支払限度  100万円
※ 月掛け2000円コースは、1000円コースの2倍の保障になります。
保障期間は1年、申し出がなければこどもが18歳まで自動更新されます。

他の特約を何も付けない貯蓄型タイプの学資保険と、
県民共済の生命共済・こども型に両方加入すれば、とても理想的と言えると思います。

ソニー生命ってどう?

ソニー生命の学資保険がランキング上位にくるのは、その商品の貯蓄性の高さにあります。「貯蓄性が高い」というのは、「返戻率」が良いということに他なりません。つまり、払い込んだ保険料に対して、受取れる学資金の割合が高くて払い込んだ保険料の総額よりも帰ってくる学資金のほうが多いのです。もちろん、超低金利の現代において、貯蓄性の高い保険商品がランキング上位にくるのは当然ですよね。

このソニー生命の学資保険の貯蓄性の高さには理由があります。それは子供の「入院」や「ケガ」の特約がなく、万一の子供の入院やケガへの給付金はなくして、満期の給付金に重点を置いているところがポイントになります。それ故に、他社の同様な保険商品と比べると受取れる学資がダントツに高くなっています。ランキング上位に食い込む理由がそこです。

ひとつ例を挙げてみると、18歳満期プランだとこちらの商品は満期時に満期学資金のみを受取るタイプで、契約時の基準学資金、満期時の受取金額が100万円、例として契約者が 30歳男性、子供さん被保険者が0歳の場合だと、保険料の払込方法や学資金をどの時点で受取るかで細かな違いはあるものの他社とは比べると格段に高い返還率です。金額に直せば約11万円から約20万円が、払込んだ保険料の総額より多く受取れるのがソニー生命のこの商品の魅力です。保険会社に払込む保険料より保険会社から支払われる学資金の方が多いのがソニー生命の「学資保険」の大きな特長です。

学資保険ランキング上位のソニー生命は満期での受取り金額が楽しみな商品と言えそうです。