あけましておめでとう!ランキング

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2009年も滞りなく明けて、新年仕事始めという方が大半だと思います。
しかし、今朝のニュース、ワイドショーでは年末年始の暗いニュースがたくさん報じられていましたね。
解雇された派遣労働者の「派遣村」に関するニュースや、帰省中の家族を襲った火事のニュースなど・・・。

こういったニュースを見るたびに心が痛むのと同時に、将来設計の大切さ、保険の必要性を感じます。「転ばぬ先の杖」が必要だと思います。
派遣労働者の方たちにも当然家族がいます。就学中のお子さんもいるはずです。
義務教育中のお子さんが学校に行けなくなることはまだないと信じたいですが、文房具が買えない、給食費が払えない、修学旅行に行けないという事態が起きないとも限らない状況です。

昨今は払えるけど払わない給食費を滞納する家庭、無理難題を学校に押し付けるモンスターペアレンツが話題ですが、そうじゃない本当に経済的に厳しくなる家庭も増えていくのではないでしょうか。
これまで学資保険をランキング形式で紹介してきましたが、今年も心新たにランキングを紹介していきたいと思っています。
厳しい時代だからこそ、ちゃんとした情報・知識を仕入れて将来に備える必要があります。みなさんのそういった気持ちに応えるべく頑張っていきたいです。
ランキングにはしていますが、ランキングにこだわることなくいろんな情報を提供していけたらいいと思っています。

どうか本年もよろしくお願いいたします。

ランキング

学資保険のランキングを紹介してきて、もう数ヶ月になります。
今日から12月で、師走となりました。
お勤めの方は、会社で年末調整される季節となりましたが、忘れずに保険の控除をなさってください。
今の世の中、一寸先は闇です。貰えるものは貰う、無駄な出費は抑えるなど工夫していかないといけません。
保険の見直し、将来設計(ライフプラン)の洗い直しなど、厳しい時ほどしっかりと見極めないといけないと思います。
学資保険のランキングによって、今後のお子さんの教育資金捻出、ライフプラン作成に役立てば幸いです。

今回はランキングから少し離れて、学資保険の存在意義をもう一度考え直してみたいと思います。
そもそも学資保険は何故必要なのでしょうか。

「学資保険」は、子供の教育資金を計画的に積み立てるためのツール(道具)だと思います。
お金が豊富にある、収入が多くて、将来にわたって保証されているといった場合にはそれほど必要ないかもしれません。
しかしながら上記のようなご家庭はそれほどないのではないでしょうか。
今のこの不景気の世の中、突然のリストラや会社が倒産してしまうなんてことも他人事ではありません。
不慮の事故、病気も無いとは限りません・・・。

親の事情で、子供が教育を受けられないとなれば、それは子供にとって2次災害以外の何物でもありません。
子供には教育を受ける権利があり、親には義務があるのです。
そういった事態に備えるための保険が「学資保険」と呼ばれるものだと思います。
今後もランキング形式で、学資保険のご紹介を続けていけたらいいな、と思います。

学資保険のランキング 住友生命

学資保険のランキング上位の 住友生命です。

特徴の一つは支払保険料の払込期間を短くして、貯蓄性を高めることが可能なこと。

お子様のご成長に合わせて学資祝い金、満期祝い金が支払われる保険で、数あるメリットの中のひとつは払い込期間を保険期間よりも短く設定できることです。払込み期間が、18歳満期と22歳満期の2種類から選択できます。また保険料の払込期間を、満期以外に18歳払い込み満了、15歳支払い満了、12歳支払い満了も選択できるようになっており、ライフプランに合わせて変更することが可能になっています。

支払額を超える保険料を受け取れるように仕組みは工夫されていますが、お子様の死亡保障は既払込相当額と同程度に設定されているため、その他一般的な子供保険よりも少なめになります。

保険料の払い込期間を短縮することで貯蓄性を高めることが可能ですし、相対的に見て教育費がかからない小中学校を卒業するまでに積立を終える選択ができるのは人生設計を考える上でも合理的だと思われます。

また特徴の二つ目は、親だけではなく祖父母も契約者になれることがあげられます。

ご希望によって、子供の医療保障も追加することも可能です。

特約を利用することによって、ご契約者に万一のことがあった場合でも、お子様への保障が継続されるため大きな安心を得られます。またその場合には以後の保険料がかからないため、お子様への負担がありません。

医療特約によって入院保障、通院保障をつけることも可能です。お子様に万一のことがあった場合にも安心して病院にかかれます。
支払シミュレーションや詳細の情報は住友生命ホームページをご確認のうえご検討ください。

学資保険のランキング アリコジャパン2

前回は話がゆうちょに飛んでしまいました・・・

アリコジャパンの商品説明が途中になっていましたので戻ります。

今回のアリコジャパンの商品は手厚い医療補償

学資積立がセットになったお得な商品です!

しかも学資積立と同時に無事故だった場合にも

無事故ボーナスという特典付きの商品です。

学資金は据え置く事が可能で必要に応じて自由に引き出すことができます。

医療保障が充実していて1泊2日の短期入院から

5000円を支給するのはもちろんの事、

がんなどにも対応しています。

アリコの商品はランキング入り商品で~す。

学資保険のランキング かんぽ生命2

学資保険の王道は、かんぽだとお話ししましたよね。

その郵便局、簡保ゆうちょ学資保険のお話しをしていきますね。

もちろん中学や高校、大学への進学時に合わせて

学資金などの準備ができます。

保険満了時に満期保険金をお受け取りいただけるタイプ、

保険期間中に中学や高校、大学への進学のタイミングで

一時お祝い金をお受け取りいただける

「生存保険付」のタイプもあります。

どちらの商品とも特約保障を付けることにより、

被保険者の病気による入院、手術、長期入院にも備えられます。

学資保険のランキング かんぽ生命1

日本で一番契約者数の多い学資保険というのは、

かんぽの学資保険になります。

保険会社の規模で言いますと、日本一であり世界最大規模の保険会社なのです。

学資保険といえば、まずかんぽ生命を(郵便局の学資保険を)

イメージされる方も多いと思うのですが。

私もその一人でした。

たしかに現在ではほとんどの生命保険会社で学資保険を取り扱っていますが

現在最も加入者が多いのが簡保の学資保険なのです。

調べてみると363,000件(平成17年度契約件数)と日本で一番売れています。

学資保険のランキング アリコジャパン1

手厚い医療保障と学資積立、銃事故ボーナスがセットになった

 学資保険です。

学資積立は、契約から5年経過後より、21歳まで、毎年決まった

学資給付金が支払われるというもの。

基本的には自動的に据え置かれますが、いつでも必要に応じて

引き出すことができます。

学資保険 のランキング 富国生命2

22歳満期の学資保険ですが、保険料の払い込みは18歳までとなっています。

何かと出費の多い大学時代に保険料負担はありません。

満期保険金は、親の老後資金として使うもよし、子供の結婚資金にするもよし、

一見無駄に思えるかもしれませんが、使い勝手はまずまず良いでしょう。

富国生命の学資保険の特徴としては、兄弟割引があることです。

学資保険 のランキング 富国生命1

学資保険のランキング上位の富国生命です。

大学進学資金を計画的に準備するためにつくられたものです。

 大学入学前(18歳)の11月1日に大学祝い金(満期保険の120%)が、

22歳の満期を迎えたときに支払われます。

子供の死亡保障を既払込保険料相当額に抑えることなどにより、

比較的高い貯蓄性をキープしています。

もちろん、契約者である親が死亡したときには、以後の払い込みは免除になります。

学資保険のランキング ソニー生命 2

では、なぜソニー生命は貯蓄性が高いのか。

それは、子供の医療保障がないのと子供の死亡保障を少なくしたから。

わが子に万が一のことがあったとしても、それまでに払い込んだ保険料相当額しか

戻ってこないので、注意してください。

(一般的な子供保険は、6歳以上の死亡なら、満期保険金と同額の死亡保証金が

支払われます。)