ランキングって・・・どう?

学資保険のランキングについていろいろお話しさせていただいております。ランキングがすべて正しいという事ではないという事は以前にもお話しましたが今回もそのような感じです。雑談です。
「世界にひとつだけの花」ではありませんが、なぜか人は順番をつけたがるものです。
順位の上位だ、真ん中だと安心したり最下位だったと落胆したり焦ったり・・・。
その必要は無いのだけれど日本人の習性でしょうね。周りが気になりがちです。

インターネットの普及で全てはパソコンにゆだねて、依存性にもなっていますよね。ウソやごまかしなんかもとても多いものでどれが正しいのか、なんてわからない世の中になってきています。

いつもお話ししているのは学資保険のランキングですが、人それぞれおかれている環境は違いますから自身にあう内容も当然違ってきます。自身にあった会社で自身にあったプランを選ぶ必要があります。
今回、なぜこのようなことを言っているかというと近所のママ友のほとんどがこれに入っているからうちも同じのにする、という契約者が現れたと知り合いの営業マンからきいたからです。
呆れますよね。お財布の中身も将来の計画も違うのになぜ人に合わせる必要があるのでしょうか。
人の意見を参考にするのはとても大事なことと思いますが、人に左右されすぎるのは考え物です。口コミランキングやネット上ではいろんなものがランキング形式で表示されています。あくまで人の意見ですから自身に合うものであるという保障ではないのですからちゃんと自分というものをもって検討してほしいものです。

ランキング上位の学資保険って、やはり返戻率?

こんにちは。今日の学資保険のランキングは、返戻金のお話しを。
日本の低金利政策はまだまだ続きそうですね。昔は学資保険=資産運用のように考える人がいた時代もあったのに、今ではその面影すらありません。あくまでも、学資保険は、『学資金を貯蓄するためのもの』であって、『学資保険で、有利に財産を増やすもの』ではなくなりました。
こんな時代だからこそ、返戻率にこだわりたい、と考えるのはごくごく自然なことです。

学資保険でいつも議論されるのは、『学資保険には加入すべきか否か』、『学資保険は本当にお得な商品なのか』と言うことだと思います。
学資保険は、本来、こどもの将来必要になる学資金を準備するための備えですが、学資金を準備するほかにも、こどもの医療保障を付けて、商品の付加価値を高くする方法が取られてきました。
これが、本当に学資金を準備するためにメリットのあることなのかどうか、と言うところが、皆さんも意見が分かれるところだと思います。

ですが、ランキング上位にあるものは、やはり返戻金が高く、医療保障は付いていないか、付いていてもオマケ程度のものか、というプラン内容のものが、人気ランキングで良く見かけられます。つまり、まだまだニーズとしてはあくまでも、返戻金重視、医療保障は不要(または、別でカバー)という考え方の人が多いことが解りますね。

ランキングが全てではないですが、最近の学資プランのニーズと、自分の希望を比較してみてください。あなたが学資保険で重視したいものがあらためて理解できると思いますよ。

ランキングをどれだけ参考にするか

こんにちは。学資保険のランキング上位のものについて、いろいろご紹介してきましたが、今回はいったんお休み。ランキングをじっくり考えてみましょう。

まず、学資保険に加入しようと思うときに、あなた自身、その内容をしっかり確認していますか?自分がランキングのサイトを作っておきながら、こういったことをいうのはなんですが、最近のランキング情報などは、インターネットで調べたり、事前に見積り依頼したりする人の数で、調べることが出来るようになっています。
人気があるのは確かでしょう。ですが、ランキング上位だからといって、そのランキング上位の学資保険が、あなたのご家庭にぴったりとあうものかどうか、それはランキングだけでは解らないと言うことです。中には、ランキングを見て、勢いで加入してしまう、というケースもあるみたいですが、できればそういったことは避けたいところ。

あなたがランキングで見なくてはいけないのは、『何を重視して学資保険に加入するか』ということ。学資を作る方法は、なにも「学資保険」だけではないということも、考えておくといいかもしれません。単純にお金を増やしたいだけなら、現在ではもっと利率のいい金融商品も多数あります。

学資保険のメリットは、親が死亡しても満期金を受け取れること。もちろん、先に言ったような投資商品には、このような機能はありません。学資保険のランキングでも、上位のものにはよく付加されている保障です。ただランキングで商品を選ぶのではなく、そういった考え方で、ランキングを比較してみるのが重要なのではないでしょうか。

ランキング

学資保険のランキングを紹介してきて、もう数ヶ月になります。
今日から12月で、師走となりました。
お勤めの方は、会社で年末調整される季節となりましたが、忘れずに保険の控除をなさってください。
今の世の中、一寸先は闇です。貰えるものは貰う、無駄な出費は抑えるなど工夫していかないといけません。
保険の見直し、将来設計(ライフプラン)の洗い直しなど、厳しい時ほどしっかりと見極めないといけないと思います。
学資保険のランキングによって、今後のお子さんの教育資金捻出、ライフプラン作成に役立てば幸いです。

今回はランキングから少し離れて、学資保険の存在意義をもう一度考え直してみたいと思います。
そもそも学資保険は何故必要なのでしょうか。

「学資保険」は、子供の教育資金を計画的に積み立てるためのツール(道具)だと思います。
お金が豊富にある、収入が多くて、将来にわたって保証されているといった場合にはそれほど必要ないかもしれません。
しかしながら上記のようなご家庭はそれほどないのではないでしょうか。
今のこの不景気の世の中、突然のリストラや会社が倒産してしまうなんてことも他人事ではありません。
不慮の事故、病気も無いとは限りません・・・。

親の事情で、子供が教育を受けられないとなれば、それは子供にとって2次災害以外の何物でもありません。
子供には教育を受ける権利があり、親には義務があるのです。
そういった事態に備えるための保険が「学資保険」と呼ばれるものだと思います。
今後もランキング形式で、学資保険のご紹介を続けていけたらいいな、と思います。

学資保険は冷静に判断しましょう。

さて、子供の死亡保障で思い出したのですが、

私の妻は、「学資保険のランキングが良くても、子供が死んだときに

お金がいっぱいもらえる保障なんていらない」と、

出産直後に話し合ってたときに、泣いて困ってしまいました。

今思えば、マタニティー・ブルーだったんですね。

当時はどうして泣くのか分からなくて、本当に困ったものでした。

世の中には、学資保険など家庭内のことをすべて奥様にお任せの方も

いらっしゃるでしょうが、奥様は出産直後です。この時期は精神的にも

かなり不安定になっているそうです。

ここは旦那様が一緒に、冷静になって考えてあげたいですね。

ではまた、学資保険のランキングに戻りたいと思います。

学資保険のランキング ソニー生命 2

では、なぜソニー生命は貯蓄性が高いのか。

それは、子供の医療保障がないのと子供の死亡保障を少なくしたから。

わが子に万が一のことがあったとしても、それまでに払い込んだ保険料相当額しか

戻ってこないので、注意してください。

(一般的な子供保険は、6歳以上の死亡なら、満期保険金と同額の死亡保証金が

支払われます。)

学資保険のランキングを紹介

数多くある学資保険の中からどのようにして見合ったものを

選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこでここでは、学資保険で人気のあるもの=学資保険のランキングの

上位を紹介・説明・個人的コメント等述べさせていただきます。

他人に人気がある(学資保険のランキング上位)ということは、

それなりの理由があるはずですからね。

では、学資保険のランキング本題に参りましょう。

学資保険とは

ではそもそも、学資保険とはどのようなものをいうのか。。。

将来のお子様の教育資金等の貯蓄を目的とした保険のこと。

15歳、18歳、22歳などの学費の支払い時期に合わせて、祝い金や満期金が

受け取れる。

もし契約者(両親等)に万一のことがあった場合には、月々の支払いが免除され、

当初の契約通りに進学学資金や満期学資金が受け取れる。

子供の教育資金作りに利用されることに特化したものといえる。

大学進学時にもらえるお金「満期保険金」が約50万円~1,000万円

の範囲で契約できます。

学資保険

世の中、少子化だ少子化だと騒がれていますが、その少子を育てていく

にもお金がかかり、家計を大きく圧迫しています。

将来子供の進学とともに、まとまった出費が必要になった時に

なってから、困らないように学資保険にに加入されようとお考えの

方が多いと思いますが、『どれがいいの分からない』と思っていらっしゃる

方が多いのではないでしょうか。

学資保険に加入してから、後悔して学資保険を解約したくなる

ことの無いよう学資保険について皆様の参考になる様なサイトを

作っていけたらと思っている次第です。 

何かと不足の部分も多々あるかもしれませんが、よろしくお願いします。