ランキング上位の学資保険って、やはり返戻率?

こんにちは。今日の学資保険のランキングは、返戻金のお話しを。
日本の低金利政策はまだまだ続きそうですね。昔は学資保険=資産運用のように考える人がいた時代もあったのに、今ではその面影すらありません。あくまでも、学資保険は、『学資金を貯蓄するためのもの』であって、『学資保険で、有利に財産を増やすもの』ではなくなりました。
こんな時代だからこそ、返戻率にこだわりたい、と考えるのはごくごく自然なことです。

学資保険でいつも議論されるのは、『学資保険には加入すべきか否か』、『学資保険は本当にお得な商品なのか』と言うことだと思います。
学資保険は、本来、こどもの将来必要になる学資金を準備するための備えですが、学資金を準備するほかにも、こどもの医療保障を付けて、商品の付加価値を高くする方法が取られてきました。
これが、本当に学資金を準備するためにメリットのあることなのかどうか、と言うところが、皆さんも意見が分かれるところだと思います。

ですが、ランキング上位にあるものは、やはり返戻金が高く、医療保障は付いていないか、付いていてもオマケ程度のものか、というプラン内容のものが、人気ランキングで良く見かけられます。つまり、まだまだニーズとしてはあくまでも、返戻金重視、医療保障は不要(または、別でカバー)という考え方の人が多いことが解りますね。

ランキングが全てではないですが、最近の学資プランのニーズと、自分の希望を比較してみてください。あなたが学資保険で重視したいものがあらためて理解できると思いますよ。

ランキングで人気!やっぱり学資はムダのないものを

あけましておめでとうございます!
本年も、学資保険ランキングのサイトをどうぞ宜しくお願いいたします!
今年こそ、保険の見直しをしよう!そう決意された方にとってお役に立てる、学資ランキングの情報をご紹介していきたいなと考えています(^^)

「とにかく景気を良くして欲しい!」 という国民の声も非常に高まっていますが、なかなか私たちが生活する上で、『景気がよくなったなぁ』と肌で感じるには時間がかかりそうな気がしますよね。こんな状況が続けば続くほど、学資保険の見直しを考える方が増えているのではないでしょうか。
こんな時代だからこそ、やはりムダがない学資プランを検討したいものですよね。

最近、学資のランキングで人気がある商品と言えば、ムダが少ない、そしてその個人個人にあった、学資プラン設計ができるという商品が上位を占めているように感じます。もちろん、ランキングだけで学資プランの良し悪しを決められるわけではありません。みなさんの家庭それぞれの環境に合っている学資プランがナンバーワンですが、ランキングは人気のバロメーター。色んな人が『良い学資プランだ!』と感じているものが、ランキング上位にくるわけですから、参考程度にチェックするというのも大切なのではないでしょうか。

『ランキングは気になるけど、本当に自分の家庭にあっているのか解らない・・・。』そう思われる方は、まずは最低限チェックすべきことを。まずは、1)元本割れするかどうか 2)契約死亡時、保険料不要で、学資金はいくら貰えるか 3)何回祝い金がもらえるか これらは必ずランキングでも比較してくださいね。

人気のプランについて

こんにちは。学資保険のランキングを紹介していますが、そのプランというのは、各社、いろんな種類がありますよね。どのようなものがランキング上位になっているのでしょうか。

学資保険ランキングで、最近人気があるプラン、第一位は、「貯蓄重視型」のもので、学資の満期金が300万円程のコースです。これはどの会社のプランでもほぼ同じランキングの結果のようです。
近年は、大学進学率も高くなっていますし、やはりそのために貯蓄性重視のプランが選ばれていることが、ランキングの結果でも明らかになっていますね。学資料の積み立て期間は10年~18年で、こどもが18歳になった時点で、満期金、または一時金を受け取ります。
また、当然ですが、契約者の万一にも備えられており、その際には、目標の金額よりも多くの保障が確保することが出来るプランがランキングでも上位です。

下記はランキング1位だった某会社のプランの例です。
被保険者(父親) 30歳(男性)
保険金額  500万円
保険料払込期間  45歳まで
解約予定年齢  48歳時点
年払保険料  185,265円
支払総額  2,778,975円
48歳時(子供が18歳時)解約返戻金 3,167,500円 (返戻率 113.98%)

年払いにすることで、月払いよりも返戻率が高くなっています。
子供を大学進学させようと思った時、学費は当然ですが、自宅からの通学であれ下宿であれ、4年間の生活費も高く、親のお給料だけでは到底カバーできません。ですから学資保険はとても心強い商品ですね。