8月 4

日本で一番契約者数の多い学資保険というのは、

かんぽ生命の学資保険になります。

保険会社の規模で言いますと、日本一であり世界最大規模の保険会社なのです。

学資保険といえば、まずかんぽ生命を(郵便局の学資保険を)

イメージされる方も多いと思うのですが。

私もその一人でした。

たしかに現在ではほとんどの生命保険会社で学資保険を取り扱っていますが

現在最も加入者が多いのが郵便局の学資保険なのです。

調べてみると363,000件(平成17年度契約件数)と日本で一番売れています。

6月 15

手厚い医療保障と学資積立、銃事故ボーナスがセットになった

 学資保険です。

学資積立は、契約から5年経過後より、21歳まで、毎年決まった

学資給付金が支払われるというもの。

基本的には自動的に据え置かれますが、いつでも必要に応じて

引き出すことができます。

5月 27

22歳満期の学資保険ですが、保険料の払い込みは18歳までとなっています。

何かと出費の多い大学時代に保険料負担はありません。

満期保険金は、親の老後資金として使うもよし、子供の結婚資金にするもよし、

一見無駄に思えるかもしれませんが、使い勝手はまずまず良いでしょう。

富国生命の学資保険の特徴としては、兄弟割引があることです。

5月 19

学資保険のランキング上位の富国生命です。

大学進学資金を計画的に準備するためにつくられたものです。

 大学入学前(18歳)の11月1日に大学祝い金(満期保険の120%)が、

22歳の満期を迎えたときに支払われます。

子供の死亡保障を既払込保険料相当額に抑えることなどにより、

比較的高い貯蓄性をキープしています。

もちろん、契約者である親が死亡したときには、以後の払い込みは免除になります。

5月 3

では、なぜソニー生命は貯蓄性が高いのか。

それは、子供の医療保障がないのと子供の死亡保障を少なくしたから。

わが子に万が一のことがあったとしても、それまでに払い込んだ保険料相当額しか

戻ってこないので、注意してください。

(一般的な子供保険は、6歳以上の死亡なら、満期保険金と同額の死亡保証金が

支払われます。)

4月 28

学資保険のランキング上位のソニー生命です。

長引く低金利の影響で、学資保険の満期時に払い込んだ保険料よりも

 受け取れるお金が少ない子供保険が多い中、トップクラスの貯蓄性を

キープしています。

2005年3月時点での銀行の自動積み立て定期預金で積み立てるよりも

ダンゼン有利でした。

契約者の親に万一のことがあったら、以後の保険料の払い込みは不要で、

学資保険は通常通りもらえる。

この保障は大半のものについているものですが、積立貯金より有利で、

もしものときに安心なのはうれしいですね。